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第2子の妊活・不妊・産み分け問題に直面した辛い過去 信頼できる病院を探す

こんにちは。まりりんです。

長男は現在チャギントンというアニメにはまっており、すでにチャギ中(笑

あ、テレビ鑑賞中ということです。次男は早起きしすぎて現在おねんね中。このすきま時間でタイトル通り妊活について少しお話ししてみましょう。

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第2子を授かるまで

私のプロフィールにもあるように、長男の時はなんにも考えず、結婚する前から夫と早く子どもが欲しいね!(これは私が30歳までに子どもを産みたかったから)と話していて、28歳の時に特に何かを意識することもなく2か月後には妊娠しました。

29歳になる誕生日のギリギリに長男出産。この妊娠中期~産後色々とありまして、ボロボロになったことも事実ですが、夫と色々と話し合って第2子の妊活を始めました。働いていたころって、本当に妊娠・出産にとても楽観的で、世の中のほとんどの人が出来てることだから私にも出来るくらいにしか思っていませんでした。今ふり返れば本当にバカだったと思います。結局、そんな甘い考えがあったからか出産自体、心苦しいことになりましたし、第2子の時もその時のトラウマが今でも消えません。

さて話を戻して・・・長男の時は本当に欲しい時に自然妊娠したので第2子もすぐ授かれるだろうと思っていました。ただ夫婦そろって、女の子が欲しいと思って産み分けがをしようと生理再開後、産み分けできる病院へ行きました。産み分けについてはまた別でお話ししますが、まとめるとピンクゼリーの処方、タイミング法を併用するようなことでした。

ただ女の子を産み分けて、かつ妊娠するって本当に難しい。女の子を産むことというより、欲しい性別を産むというのは妊娠するってことよりも難しいんですよね。やり直しきかないし。

 

さぁ第2子を!やるぞ妊活!! あれ?思ったより辛い?

産み分けはさておき、私達は前回すぐ授かったこともあったので、2、3か月すればまた授かるだろうと思っていました。ここからが本当に苦しかった。妊活!という言葉で、自分に暗示をかける(私は妊娠しなきゃいけないんだ!)ということで、次の月から生理が来るたびに落ち込んで…

また排卵日前になると、夫と計画的にタイミングを合わせる。自分達の気持ちはその日に盛り上がらなくても機械的にするしかないのですよ。全く面白くないです。金銭的な話も簡単にすると、病院で内診して排卵日を予測してもらう。もう忘れちゃいましたが、初診料と診察代で5000円くらいします。ピンクゼリーが2か月分?くらいで1万円。そして生理がくるor妊娠確定するまで待つ。

生理が来ればリセット。また排卵日を待つ~の繰り返し。基礎体温も測っていたんですが、今思えば高温期と低温期の差が分かりづらく妊娠するほどの体質になっていなかったのかもしれません。

あの医者はダメだ。もう機械的な妊活は嫌だ!やめる!

私の生理再開は出産から8か月後でした。そこから1か月後より、産み分け&妊活を開始し、1か月目、2か月目も妊娠しませんでした。無知だから許してほしいのですが、病院排卵も診てもらってちゃんと言われたようにタイミングもとってなんで妊娠しないんだろうあの医者はダメ高いお金を取られるだけなんじゃないか?そう思い始めて、病院に通院することをやめました。

本当に妊活されている方は、病院に通ったほうが近道だと思います。ただ妊活って意識すると、本当に生理がきてリセットしちゃうと本当に辛い。生理予定日前は、基礎体温計を見ては一喜一憂し、少し身体の変化がある気がすると、ネットで「妊娠超初期症状」を検索魔のように調べ、自分の思う症状と当てはめて心を躍らせ…生理がきては泣いて…

1歳にもならない長男の育児をしながらの妊活は、ストレス極限状態の私には拍車をかけるものにしかならなかたのです。

病院と少し距離を置こう。セルフ妊活に変更!

そこからはセルフ妊活に変えました。ゆるーい妊活とでも言いましょうか…

  • 妊活アプリでだいたいの排卵予定日を予測。
  • 薬局で排卵検査薬を購入。(排卵予定日数日前から検査薬で排卵日を特定)
  • ネットで産み分けのゼリーを購入。

このパターンに変えました。これと基礎体温の計測は、セルフ妊活で妊娠できずまた病院通う時のために必ず必要になってくると思いつけ続けていました。ただこの後、広島から東京へ引っ越しすることを決めたので、バタバタとして妊活を意識する時間もなくまた2か月ほどは妊娠できませんでした

再度、病院の力を借りる

東京に引っ越して、生活も落ち着いたころ夫が“もう1度東京の先生診てもらおう”と近くの病院を予約してくれました。私は心のどこかで、不妊なのではないかと疑っていました。職場の先輩で二人目不妊の方がいたので、私もそうなんじゃないかと不安だったのは事実です。

その病院は、産み分けはしていなかったですが、女医さんで今までの経緯をそれなりに聞いてくれて安心できる病院でした。そこで言われたのは妊活を始めてまだ半年も経っていないので不妊とは言えない。(不妊の定義は1年)基礎体温もそこまで問題ではない。むしろ数か月つけ続けて、これは参考になると言われました。そして最後に妊娠に絶対はないからねぇと言われました。結局、タイミング法で様子見となりました。

妊娠発覚!!!

この先生に言われるタイミングで2度タイミングをとり、それでもダメだ…とかなり落ち込んでいた時に先生から「この次のタイミングでダメなら、次のステップアップをしてみようか?」とボソッと言われました。

きっと先生自身はまだステップアップしようと思っていなかったと思います。ただ私がどうして妊娠したいのかとか、なぜ東京にまできたのかとかいろいろ気持ちを汲んでくださったからだと思います。

この頃の私は、本当にロングの髪の毛が逆立って天井についているんじゃないかってくらい、毎日イライラしていました。1歳ちょっとの長男が少しイタズラやワガママを言うものなら、雷が落ちるくらいの勢いで怒ったこともあります。でももうストレスが半端なかったです。自分でもこのイライラが止まらなくて、長男を怒っては、ダメな自分に泣き…壊れるんじゃないかと思ってました。

そんな中、2週間ほど実家に帰省。かなりリフレッシュして、東京に戻ってきました。東京に戻った次の日からは大好きなディズニーリゾートに宿泊。この数日、少し体調が悪かったのですがそのまま遊びました。そしてまさかの夫からディズニーリゾートでサプライズプロポーズされました。(結婚する時にプロポーズがなかったので)

そして帰った次の日、あまりの体調の悪さと生理が数日遅れていたので妊娠検査薬を試しに使ったところ妊娠していました!ついでにこの日はパパの誕生日。長男妊娠時も飛び跳ねるように嬉しかったですが、次男の時は色々と試みてボロボロになったあとの妊娠発覚だったのでとっても嬉しかったです。

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まとめ

妊娠というのは本当に自分自身の「妊娠したい」という気持ちだけではどうにもならないということを痛感しました。また妊娠するために必要な金銭的負担はかなり大きいものだと思います。

私はタイミング法だけでしたので、そこまでのお金は必要になりませんでしたが、ステップアップすると1月に数万~十数万することになってくるというだけで負担は大きいです。ドラマで妊娠・出産は奇跡だというように言われますが、本当に奇跡だと思います。

自然妊娠であっても、身体的・精神的負担は変わりませんし、本当に妊娠というのは奇跡だと思います。ただ妊娠をのぞむのに、なかなか授からないという場合は早めに病院に相談することも大切だと思います。

身体に何か原因があるのであれば、その数か月や数年間が無駄だったり「あと1年早く分かってれば・・」なんてこともあるようですので、望んでも半年くらい自然に妊娠しなければ病院で1度相談されることを私はおすすめします。(妊娠前に妊婦検診も安心して診てもらえる先生と出会うことも大切な準備だと思います)

妊活前に風疹麻疹の予防接種を済ませているか確認しましょう!妊娠中は予防接種が出来ません。感染してしまうとご自身及び赤ちゃんの命に関わる可能性が高いです!どうか忘れずにご確認ください。

 

 

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